前向きにとらえよう

会社設立をする時に、まずしなければならないことは何でしょうか?
色んな意見があるとは思いますが、一段落したあとにスべきことは勤怠規則を作ることです。
会社設立とは、とてもお金と時間がかかることですが、その中でもしなければならないのは勤怠規則を作ることです。

勤怠規則とは、文字通り社員が働くときのルール作りです。
具体的に言えば、就業時間から賃金や、割増賃金の割合なども規則で定めるものです。
個人事務所で、従業員も10人にみたないような規模で事業を展開しているうちはいいのですが、大きくなるとそれなりのルールが必要になります。
ルールがないと、そもそも従業員が不安になってしまいますし、従業員へのインセンティブがどんな形になるのか示せないことでもあります。

勤怠規則と書くと、どうしても会社を縛るものとして捉えてしまいがちです。
しかし、その認識は間違いです。もっと前向きに勤怠規則を捉えれば、従業員のやる気もコントロールすることができるものです。
もっと積極的に取り組むことで大きな成果を得ることができます。

会社設立の時期は、どうしてもバタバタとしてしまいがちですが、社会保険労務士の手伝いがあればはかどります。
社会保険労務士は、企業における労務関係の届け出などを手伝ってくれます。
自社で社会保険労務士を雇うという考えもアリですが、それだとどうしても人件費コストが高くついてしまいます。
会社設立の時は、社会保険労務士の監督のもとで、オリジナリティのある勤怠規則を創りあげましょう。

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